記事一覧 2011年7月

Android VehicleのPV本編ができました。

昨日Android VehicleのPV-予告篇を紹介したところ、閲覧数が順調に伸びているようで嬉しい限りです。続けて本編(ロングバージョン)も公開されましたのでよかったらご覧ください。

ロングバージョンでは、起動画面や操作方法がゆっくり見れるようになっているので、かなり分かりやすいと思います。4分40秒位あります。

Android Vehicle  PV(ロングバージョン)

 

ところで、これが完成したとして「どう使うのか?」という事ですが、実現可能・不可能の議論はさておいて、いくつかの方向性が考えられます。

例:

●GPSとガイガーカウンターを付けて、放射線の定点観測。足回りの強化が必要です。

●独居老人やペットの監視ロボット。携帯に画像送信。

●床下や狭い場所での探査ロボット。

Blaser systemを搭載してレーザービーム対戦。

等など。

いろんな可能性が考えられる面白いベースロボットにしたいと考えています。

Vehicleのタイプは第一弾は4輪ですが、その他クローラー(キャタピラ式)型、6輪車(ローバー)型、多脚型、のリリースを予定しています。

『Android Vehicle』誕生!!

以前ここでも紹介しましたロボットカー(プロトタイプ)ですが、念願のAndroidケータイでのコントロールに成功しました!ハードの試作品完成から約3ヶ月、やはりソフト開発は根気と時間がかかりますね。ソフト開発は「K2-GARAGE」さんにお願いしました。PVまで作ってもらってありがとうございます。

Vehicleの仕様は、サーボモータ×13、DCモータ×4、メインボード:Beagle Board-xM(OS:Android)、サブボード:RCB-3HV、でマニピュレータは500mlのペットボトル程度の可搬能力があります。WiFi接続したAndroid端末で、WEBカメラからの画像を見ながらタッチパネル操作で無線コントロールが可能です。

PV-予告編をご覧ください。

このロボットは、研究者のための一つの開発プラットホームとしての活用を目指しています。このVehicleをベースに様々な“役に立つ”ロボットが生まれてくる事を期待しています。

ハード、ソフトともまだまだブラッシュアップが必要なのでもう少し時間がかかりますが、何とか製品化に向けて頑張りたいと思います。

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